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マンションは外観イメージで入居率が変わる?資産価値を高めるポイントを徹底解説

マンションは外観イメージで入居率が変わる?資産価値を高めるポイントを徹底解説

マンションの外観は意外と見落とされがちですが、資産を高めるために大きなポイントとなる箇所です。

 

マンションを選ぶ側の視点に立った場合、費用面や立地、間取り、設備などばかりに意識がいくかもしれませんが、それらと同じように『見た目』にも着目しているものなのです。

 

例えば、近隣に賃貸マンションが2件ある際に、費用や立地などに差がない場合には、やはり綺麗な外観、オシャレな建物を選ぶのではないでしょうか。

 

また、中古の分譲マンションにおいても、外観がオシャレで綺麗であれば、売却しやすいとして選ばれる対象となります。

 

そのようなことから、マンションの外観に気を配ることは、資産価値を高めることにも直結すると言っても過言ではありません。

 

そこでここでは、マンションの外観について、三重県津市・松阪市・名張市のアパート・アパート・マンション修繕専門店が詳しくお伝えしていきます。

 

 

マンションは外観イメージで入居率が変わる?

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マンションの外観、つまり見た目にこだわることはとても重要です。

 

分譲マンションの新築からの価格の推移を調べたデータによりますと、外観がオシャレであったり、こだわりのデザインであったりする場合には、価格の騰落が起きにくいことが分かっています。

 

そのため、マンションを購入する際には、今後売却することも念頭にしているのであれば、当然ながら外観が重要になる訳です。

 

そのような傾向からすると、賃貸マンションであっても、入居率が高まり、空室が少なくなる効果があると理解できるでしょう。

 

特に賃貸マンションの場合には、重要な選択肢として、賃料や立地、アクセス、間取りなどがクローズアップされがちです。

 

しかし、冒頭にもお伝えした通り、選択肢の中には『外観』も含まれます。

 

どうせ住むのであれば、薄汚れたマンションよりもオシャレな外観の方が良いのは当然のことです。

 

そのため、今後のマンション経営を考えるならば、資産価値を高めるためにも外観に着目し、普段から見た目のチェックを欠かさないようにすることが重要なのです。

 

 

マンションの外観メンテナンスに着目すべき3つの理由

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マンション新築時の外観は、10年・20年と経過することによって、少しずつ汚れが付着し、劣化が生じます。

 

マンションの外壁材や外壁タイルはとてもオシャレで綺麗なものが採用されているために、いつまでもそれらが維持できるものだと錯覚してしまいます。

 

確かに、汚れが付着しにくい塗料や美観を損ないにくい外壁タイルが活用されていますが、やはりメンテナンスはとても重要です。

 

マンションの外観に着目すべき、3つの理由についてご紹介しましょう。

 

第一印象が変わる

マンションの外観をメンテナンスすることによって、汚れが目立たなくなり、劣化症状が改善されますので、大きく第一印象が変わることになります。

 

マンションの外壁メンテナンスはおおむね10年に一度程度の頻度で行われることが多いのですが、どれだけ優れた塗料や外壁材を活用していても、10年経過する頃には劣化します。

 

そこで、外壁塗装や外壁タイルのメンテナンスに取り組めば、第一印象をかなり向上させることができます。

 

『第一印象』というと、それほど着目してないマンションオーナーも多いのですが、第一印象が変わるだけで入居率が高まるため、空室対策としてとても有効なのです。

 

第一印象の高め方については詳しく後述しますが、やはりそれだけ見た目の印象を大事にして、住まいを選択している方が多いのです。

 

特に、マンションが数多くある中で、立地や間取り、家賃だけでは決定打にはなりません。

 

そのため、第一印象にこだわることはとても大事であると言えるでしょう。

 

入居率が高まり空室が埋まる

マンションは外観が綺麗になることや、おしゃれなデザインによって、入居率が高まり、空室が埋まる可能性を秘めています。

 

上記でもお伝えした通り、見た目の印象がとても良いものに変わった場合には、居住者にとっても気持ちの良いものですし、「住んでみたい」という希望者も増えることになります。

 

どうしてもマンションは経年によって劣化が生じ、薄汚れたままだと選ばれにくい傾向にあることは言うまでもありません。

 

もし外観にこだわらずに、そのままの状態にしていれば、入居率を高めるために賃料を値下げしなければならないような事態に陥る可能性があります。

 

さらに入居率が下がってしまうと悪循環になってしまうのです。

 

資産価値が高まる

マンションの外観が綺麗でおしゃれになることは、同時に資産価値を高めることにも繋がります。

 

これは分譲マンションの話ですが、誰でも知っているようなブランドマンションでは、外観にこだわりを持って、見た目の美しさに定評があることがお分かりになるでしょう。

 

なぜ外観の美しさにこだわっているかと言うと、もちろんそれが販売に繋がることはもちろんですが、資産価値が下がりにくいという理由もあります。

 

実際、新築ブランドマンションが数年の経過によって、どれくらい物件価格が推移しているのか調べてみると、騰落率が1%前後である物件も多数あることが分かっています。

 

しかし、中には数年で10%以上も下落するマンションも多数存在します。

 

もちろんその要因は外観だけではありませんが、見た目の美しさが要因となっている側面も当然ながらあるでしょう。

 

そう考えると、賃貸マンションであっても、外観にこだわることは、いつまでも入居率を高める、つまり資産価値を高める要因となるのです。

 

 

マンション全体の外観イメージを良くする3つのポイント

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マンション全体の外観イメージを良くしたいと考えていても、どのようにすれば良いのか、お悩みの方も多いのではないでしょうか。

 

そこでここでは、印象が良くなる3つのポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

外壁塗装

マンションの外観全体の印象を良くする方法として『外壁塗装』が挙げられます。

 

塗装によって、新築時のような印象を取り戻すことができますし、また外壁のカラーによってはさまざまな印象を与えることも可能です。

 

ダークブラウンなど深めのカラーを活用すれば、重厚感でスタイリッシュなイメージを与えることができます。

 

また、ホワイト系のカラーを活用することによって、小規模のマンションでも広くて大きく見せる効果があり、さらには清潔感を全面に押し出すことができます。

 

ベージュ系やクリーム系などのカラーを活用すれば、明るく温かみのある印象を与えることができます。

 

さらには、カラーを組み合わせることによって、さまざまな印象に変えることも可能なのです。

 

エントランスのリフォーム

マンション全体の外観イメージも大事ではありますが、特に目に付く場所が1階で、しかも入り口周りになります。

 

そのため、多くのマンションでは、1階部分やエントランスを重点的に塗装やリフォームを行って、外観全体の印象をつくり上げています。

 

マンションは経年劣化すると、汚れや色あせなどが悪目立ちするようになり、全体的に暗い印象になってしまい、エントランス部分も薄暗く感じてしまうようになります。

 

しかし、エントランスの壁面を明るめのカラーで塗装することや、木目調のシートを活用することによって、大きく印象を変えることが可能です。

 

入り口周りの塗装にもこだわりを持ったデザインを施せば、マンション全体の外観イメージは大幅にアップします。

 

こだわりのデザイン

入り口周りに着目することによって、マンション全体の外観イメージをアップさせることができるとお伝えしましたが、1階部分のデザインにこだわることも重要です。

 

1階部分の印象を変えるだけで、マンション全体の印象にも大きく影響を与えることができるからです。

 

例えば、マンション全体の外壁と、1階部分の外壁と違うカラーでツートンにした場合、それだけでとてもオシャレな外観に仕上げることができます。

 

また、入り口付近の設備などに対して、ピンポイントに別のカラーを用いたデザインにすれば、重厚感を出したり、レトロ感を引き出したり、上品に仕上げたりすることもできるのです。

 

このようなことはデザインにこだわるだけで、築年数がかなり経過しているマンションであっても、とても良い印象に仕上げることができるためおすすめの方法です。

 

 

マンションの外観イメージで資産価値を高めるには

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冒頭からマンション全体の外観イメージに着目する重要性についてお伝えしていますが、外観イメージが資産価値に直結することになるからです。

 

ただ、どのようにして資産価値の向上に取り組んでいけばいいのかと、頭を悩ましている方も多いのではないでしょうか。

 

そこでここでは、マンションの資産価値を向上させる取り組みをまとめてみましたので、ご紹介していきましょう。

 

計画的に外観の劣化や損傷を修繕する

マンションの外壁や設備などは、経年により劣化が生じますので、定期的に外壁塗装などの修繕が必要です。

 

少しずつ汚れや色あせが目立つようになり、さらには外壁材のひび割れや剥がれなどもみられるようになります。

 

このような状態が目立つようになると、たちまちマンション全体の外観イメージは悪くなってしまいます。

 

マンションの外壁塗装は10年から15年周期で施工されることが多いですが、この周期にあわせてリフォームを計画しておくことが重要です。

 

人気のカラーやデザインに敏感になる

マンション全体の外観イメージに着目していれば、おのずとカラーやデザインを意識するようになります。

 

外観イメージを大きく変えることができる外壁塗装においても、おおむね10年ほどの周期で取り組むとなると、その時代での人気のカラーやデザインが存在します。

 

居住者の年齢層が低めのマンションであれば、明るく派手なカラーが好まれる傾向にあり、ツートンなどカラー数を増やすことによって、人気の集まる外観イメージにすることができます。

 

また、高齢の居住者が多い場合には、重厚感のあるイメージや落ち着きのあるオーソドックスなカラーやデザインが好まれる傾向にあります。

 

外壁塗装の時期が近づいてくれば、専門業者に相談して、人気のカラーやデザインについて提案してもらうと良いでしょう。

 

専門業者に相談する

マンション全体の外観イメージについては、専門業者に相談することをおすすめします。

 

例えば、外壁塗装だけで捉えてみても、塗り替えのタイミング、塗料の種類、費用対効果、デザインの選定など、さまざまな検討項目があります。

 

しかし、経験豊富な専門業者であれば、どのような外観イメージを持っているかをお聞きするだけでも、さまざまな提案が考えられるのです。

 

また、同時に建物自体の耐用年数を高めるための修繕についてもアドバイスを受けられ、計画的な修繕に取り組むことができるようになります。

 

外観イメージを良くし、入居率を高め、資産価値を向上させるためにも、専門家の意見を取り入れるようにすれば良いでしょう。

 

 

まとめ

マンション全体の外観イメージに着目し、外観にこだわるメリットやメンテナンス、資産価値を高めるポイントなどについて詳しくご紹介しました。

 

特に賃貸マンションの場合、外観よりも間取りや室内のリフォームに意識しすぎてしまい、外観にまで考えが及ばないということも珍しくありません。

 

しかし、多くのマンションが存在する中で、外観イメージ、つまり見た目の美しさやオシャレなデザインで選ぶという方も実は多いのです。

 

外観イメージと言うと、どのように取り組めばいいのか頭を悩ます方は多いですが、外壁塗装や入り口付近のデザインやリフォームによって、大きく向上させることが可能です。

 

そのような取り組みを行っていくことによって、入居率が高まるようになり、マンションの資産価値も向上していくのです。

 

詳しく専門業者に相談すれば、外観イメージについて、さまざまな提案やアドバイスを受けることができます。

 

疑問や質問などございましたら、『賃貸修繕の窓口(TEL0120-770-760 営業時間8:00~20:00)』までお気軽にお問合せしてください。

 

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